有る官僚の失言により、日本の内閣の指揮が揺らいでいる。
女性の支持が大きな割合を占めている安倍内閣である。
女性が子供を産む機械・装置と例え熱弁をふるった事は
大きな損失であり、少子化を止まるべく選ばれた者の発言とは
とても思えないですよね。
男女関係なくしても、人を機械に例える事は
人間性も問われるのではないかと思う。
子供を生む、生まないは個人の問題であると思うし
子供に恵まれない状況にある方に対しては
大きなショックであったに違いない。
私自身が7年の不妊の末の出産であったので
少し、力がはいってしまいました(>_<)
1番大切なのは、個々の人生の充実に尽きると思う。
年が明け、ゆっくりペースでありますが
各ショップさんへ商品の納品をしております。
生地も、まだまだ寒い日が続いていますが
春のウキウキが伝わるようなチョイスで製作・納品しました。
12月28日 Mic Mac(北海道)
http://www.mic-mac.net/
めがねケース、斜め掛けポーチ、バッグ各種
1月11日 hina(盛岡)
http://www6.ocn.ne.jp/~shophina/index.html
がま口ポーチ、シガレットチェーンポーチ、バッグ各種
1月12日 カオリノモリ (原宿ラフォーレ)
http://www.kaorinomori.jp/
がま口ポーチ、めがねケース
1月12日 chocolata (代官山)
http://www.chocolatasweets.com/index.html
めがねケース
1月24日 我趣 (大阪)
http://www.ware-shu.com/
めがねケース、シガレットチェーンポーチ、斜め掛けポーチ
バッグ各種
最近、ロンブーの番組に矢追純一氏が出演していた。
私達世代には、とても懐かしい人物である。
小学校の頃には、UFOの特番が良く組まれていて
放送された翌日には、宇宙人やUFOの話題で持ちきりだった。
ある放送のあった翌日。女子3名男子4名は
放課後の校庭の朝礼台に立つ。
朝・登校し席につくなり男子のひとりが
「今日、UFO呼ぼうぜ!!」と話を持ちかける。
今考えると笑ってしまうけれど、かなり真剣だった(笑)
休み時間も給食の時にも相談は続いた。
記憶は定かでないが、UFOを呼ぶには
夕刻に、手をつなぎその手を空にかざす。
そして、大きな声で謎の言葉を叫ぶという事だった。
朝礼台は7人が立つと狭かったと思うのだけど
誰も笑わなかったし真剣に謎の言葉を叫び
暗くなりはじめた空を見つめた。
もちろんUFOは来なかったし、その後UFOを呼ぶ事もしなかった。
少し前の事、その日は雨の土曜日
karenの取り扱い店である南の窓さん(自由が丘)
ジョニ―ジャンプアップさん(代官山)に納品の為出かけた。
この日は、主人も休みであったので
一人のんびりと過ごす絶好のチャンス!!
納品時にジョニ―さんの店長さんより、生地のお店の
耳より情報をいただき簡単な地図を書いていただく♪
いつもなら、寄り道もせずに帰宅するのだが
夕飯にはカレーを用意してあり迷わず地図を頼りに生地屋さんに
そこには、スペインで仕入れたという生地やカーテンのゴブラン
りぼん・素材が小さな店内にセンス良くならべられており満足する。
生地のハギレを数枚購入。
お店を出ると雨足は強くなっていた。
でも、あえて道に迷い探索したいと思うのが私で
ふらりと、フランスの小道にでもありそうなお店に入る。
店内には、チョコレートやスイ―ツを思わせるアクセサリー*
本物では?と目を疑う!なんと店主さんの
オリジナル・アクセサリーだと聞きまたビックリ!!
なんだか、長居をしてしまう素敵なお店である。
ご縁あってkarenの商品を1月12日より置いていただく事と
なりました。是非、探索かたがた素敵なお店にお立ち寄り下さいませ。
chocolat
http://www.chocolatasweets.com/
その後、チチトトさんのお店を迷いながら探す。
装苑の注目作家さんとして掲載されたチチトトさん
実は、数年前に青山のスパイラルホールで
チチトトさんがグループ展をされていて
お話しているうちに、karenのめがねケースを持っている事を知り
感激した私でした。アトリエ兼お店です♪こちらも必見!!
チチトト
http://chichitoht.exblog.jp/pg/blog.asp?eid=b0040226&iid=&acv=&dif=&opt=2&srl=4451378&dte=2006%2D04%2D22+01%3A25%3A00%2E000#
素敵な雨の1日でした。
お正月休みを利用し、久しぶりに実家へ帰る。
距離にしたら電車で2時間弱であるが
同居している事もあり
なかなか両親と会う時間が作れずにいる。
久しぶりの駅周辺は様変わりしていたが
ケーキ屋さんだけが、ぽつり面影を残していた。
懐かしさも手伝い娘と店内へ
店主さんと、ふた昔ほど前の会話を楽しむ。
あの頃10ヶ月だったという男のコが
今、ケーキ職人として腕をふるっていると聞き
なんだか嬉しくなる。
ケーキの他に、晩のつまみにする食材を抱え
両親の待つ家に到着する。
あ〜やっぱり、親はいつまでも若くはないんだと実感。
母は、少し小さくなり・父の頭は白くなり
元気そうであるが10年後を思うと切ない。
普段1人で晩酌する父も、私と1日遅れで合流した主人と
大いに飲み大いに笑い、母も楽しんでいる事が
私には、本当に嬉しかった。
自分が親となり、時代は繰り替えされ
私も小さくなるのかもしれないが
どんな時も、子を思う気持ちは変わりがないのだと思う。

